武田薬品工業の特徴について

武田薬品工業は世界の製薬会社全体で売上13位、国内企業だけならトップの超有名製薬会社です。
製薬業界への就職・転職を考えている人なら、一度は選択肢に入れたことがあるのでは?
そんな武田薬品工業の特徴について紹介していきます。

 

武田薬品工業は日本の製薬会社の中でも、特に積極的に海外展開をしているんです。
アメリカ・ヨーロッパ・アジアと全世界で現地法人を設立、今は研究基盤もアメリカに据えています。
製品展開は全70ヶ国以上にもなり、とてもグローバルな企業です。

 

現在主力となっている医薬品はブロプレス(降圧剤)、アクトス(糖尿病治療薬)、タケプロン(抗潰瘍薬)などです。
これらは成人病やストレス疾患の治療に使う医薬品なので、現代社会において必要不可欠な製薬会社と言えるかもしれませんね。

 

製薬会社の営業マンに当たるMR1人当たりの売上も武田工業薬品は国内でトップです。
武田工業薬品では1人のMRが全製品を取り扱うゼネラリスト制を採用しています。
当然、半端ではない勉強量が要求される訳です。でもこのおかげで優秀なMRが数多く生まれてるのかもしれませんね。
ただ、最近は専門MR制も部分的に導入されています。

武田薬品工業で働く人の口コミ

武田薬品工業で働く人の口コミを紹介します。
武田薬品工業に興味を持っている方は参考にしてくださいね。

 

武田薬品工業在籍 5〜10年 男性 研究職
伝統のある企業なので本来は古い体質ですが、最近は少しづつグローバル化しつつあります。
外国人がマネージメントに携わるなど、これからも変化していくと思います。
体育会系でのノリの良い部署が多い印象です。

 

仕事へのやりがいを感じるのは、やりたい仕事は進んでやること出来る点です。
成果主義のイメージをもたれていますが、実際は年功序列です。
進んでやるかやらないかは本人のやる気次第です。

 

産休、育休なども非常にとりやすく、女性にとっても非常に働きやすい環境です。
有給休暇も取り易く、残業も多くはないのでプライベートとの時間も確保しやすいです。
企業買収による導入品の増加や、グローバル化による海外拠点の増加が近年の強みです。
一方、独自の研究開発に関しては、やや停滞感があることは否定できません。

 

口コミはここまでです。
武田薬品工業のような伝統のある企業は年功序列制の所が多いですよね。
それも、グローバル化によって変わっていくのかもしれませんね。

 

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